患者さんの
「ニオイ」の悩み、
どうしていますか?

SPECIAL INTERVIEW

「爽」販売実績No.1医院に聞いた
患者さんへのご案内と院内づくり

「爽 -SOU-」は、入れ歯やマウスピースなどの
オーラルアプライアンスを使用する方のために
生まれた、消臭抗菌ジェルスプレーです。

今回は、成田デンタルのお取引医院様の中で
「爽」販売実績No.1の
綾瀬駅前りょうデンタルクリニック様を取材。
患者さんへのご案内方法やスタッフ間の役割分担、実際に使用された患者さんの声、さらに院内の商品棚づくりまで、「爽」が患者さんに届くまでの取り組みを伺いました。

洗浄だけで、
患者さんのケアは十分でしょうか?

入れ歯やマウスピース、ナイトガードなど、毎日使用するオーラルアプライアンス。

洗浄剤による日々のお手入れは定着していても、“装着中の「ニオイ」や「乾燥」”までケアできていますか?

「なんとなくニオイが気になる」
「人と話すときに少し不安」
「長時間装着していると口の中が気になる」

そんな悩みがあっても、「ニオイ」は患者さんからはなかなか相談しづらいもの。

痛みや不具合は歯科医院で相談できても、「ニオイくらいなら仕方ない」と我慢している患者さんもいるかもしれません。

「洗う」だけでは届かない、
オーラルアプライアンスの
“ニオイケア”。

そんなオーラルアプライアンス使用者のお悩みに着目して生まれたのが、

入れ歯・マウスピース用
消臭抗菌ジェルスプレー「爽 -SOU-」です。

入れ歯やマウスピースなどにワンプッシュするだけで、気になるニオイをケアしながら、爽やかな使用感とうるおいをプラス。

毎日のケアはもちろん、外食後や外出先など、ニオイが気になったときにも手軽に使用できます。

商品の詳しい特長や使用方法、適用技工物などは、
下記ボタンの記事でご紹介しています。

「爽 -SOU-」の
商品詳細を見る

でも、良い商品を
「置くだけ」で十分でしょうか?

患者さんのお悩みに応えられる商品があっても、院内に置いてあるだけでは、その存在や価値はなかなか伝わりません。

どんな患者さんに、どんなタイミングで声をかけるのか。
誰が説明するのか。
どのように伝えれば、「自分に必要なケアかもしれない」と患者さんに気づいてもらえるのか。

そこで今回、成田デンタルのお取引医院様の中で、

「爽」販売実績No.1の医院様に取材を行いました。

実際に多くの患者さんへ「爽」を届けている医院では、どのような取り組みを行っているのでしょうか?

INTERVIEW

販売実績No.1医院に聞きました!

患者さんに「爽」が
選ばれるまで。

患者さんには、いつ、どのように「爽」をご案内しているのか。

先生・スタッフ間では、どのように役割を分担しているのか。

そして実際に使用された患者さんから、どのような声が届いているのか。

さらに、院内で商品をご案内するうえで意識していることまで、院長の秋元先生より詳しくお話を伺いました。

その内容を、約8分のインタビュー動画にまとめています。

患者さんへのご案内から院内での取り組みまで。
実際の方法を、ぜひ動画でご覧ください。

POINT 01

患者さんに合わせて、
「伝え方」を変える。

「爽」をご案内するときに大切にしているのは、すべての患者さんに同じ説明をするのではなく、その方に合わせて伝え方を変えること。

患者さんの年齢や使用しているアプライアンス、普段感じているお悩みなどを踏まえながら、「ニオイ」だけでなく「乾燥」など、その方にとって身近な切り口から商品の必要性をお伝えしています。

ただ商品の特長を説明するのではなく、「この患者さんには、何を伝えれば必要性を感じてもらえるか」を考えてご案内する。

患者さん一人ひとりに合わせた声かけが、「使ってみよう」と思っていただくきっかけにつながっています。

POINT 02

物販も、治療・予防の一部として考える。

綾瀬駅前りょうデンタルクリニック様では、院内物販を単なる「商品の販売」とは考えていません。

治療によって入れ歯やマウスピースなどをお渡しして終わるのではなく、その後も患者さんが快適に使い続けるためのケアまで伝えることも、歯科医院の大切な役割のひとつ。

だからこそ、患者さんに必要だと考えるケア用品については、歯科医院側からきちんと情報を伝え、日々のセルフケアにつなげています。

物販も、患者さんの治療や予防を支えるためのひとつの手段。

この考え方が、医院全体で患者さんへ商品をご案内する土台になっています。

POINT 03

商品を渡して終わり
ではなく、
その先のケアまで。

「爽」だけを単体でおすすめするのではなく、患者さんが使用しているアプライアンスや日々のお手入れに合わせて、その方に必要なケアをトータルで伝えることも大切にされています。

装置の使い方はもちろん、その後のお手入れや保管方法、必要なケア用品まで。

患者さん自身が正しくケアを続けられるよう、「なぜこのケアが必要なのか」まで含めて伝えることが、その後の快適な使用にもつながります。

商品を「売る」ことが目的なのではなく、患者さんがより良い状態でアプライアンスを使い続けられるよう、歯科医院だからこそ伝えられる情報を届けていく。

販売実績No.1の背景には、そんな患者さんへの向き合い方がありました。

商品を「売る」のではなく、患者さんに必要なケアを伝える。
秋元先生のお話から見えてきたのは、そんな物販との向き合い方でした。

そして、その「伝える」という考え方は、患者さんが商品と出会う“売り場”にも表れています。

「爽 -SOU-」に
ついて問い合わせる

そして、もうひとつ
注目したいのが「商品棚」。

今回の取材で、私たちがもうひとつ印象に残ったのが、医院様の商品棚です。

商品がただ並べられているのではなく、一つひとつが見やすく整理され、患者さんが自然と商品に興味を持ち、「自分にはどんなケアが必要だろう?」と考えられる売り場になっています。

実は今回、この商品棚も新しくリニューアルされました。

商品を「置く場所」から、
患者さんが「選べる場所」へ。

では、この売り場はどのような考え方でつくられたのでしょうか?

商品棚をプロデュースしたのは
待合室マーケッター
石塚美沙子さん

今回の商品棚をプロデュースされたのは、日本歯科TC協会・医療物販学ラボ(通称:イブラボ)に所属し、待合室マーケッターとして活動されている石塚美沙子さん。

商品をただ並べるのではなく、患者さんに「知ってもらう」「興味を持ってもらう」「選んでもらう」ために、どのようなことを意識して売り場をつくっているのでしょうか。

今回の商品棚づくりについてはもちろん、
「待合室マーケッターとは?」
「医療物販学ラボとは?」
についても、石塚さんご本人にお話を伺いました。

患者さんに“届く”売り場づくり。
その考え方を、ぜひ動画でご覧ください。

院内物販について
相談する

患者さんに「届く」環境を、
歯科医院から。

今回の取材を通して見えてきたのは、商品そのものだけでなく、患者さんにその存在や価値を知ってもらう環境をつくることの大切さでした。

どんな患者さんに声をかけるのか。
誰が説明するのか。
そして、どこに、どのように商品を置くのか。

一つひとつの工夫が、患者さん自身が「こんなケア方法もあるんだ」と知るきっかけにつながります。

入れ歯やマウスピースを毎日使う患者さんの中には、痛みや不具合だけでなく、なかなか言い出しにくい「ニオイ」の悩みを抱えている方もいるかもしれません。

洗浄するだけではなく、装着中のニオイまでケアする。

「爽 -SOU-」を、患者さんの毎日のオーラルケアをより快適にする新しい選択肢として、ぜひご活用ください。

「爽 -SOU-」に
ついて問い合わせる

患者さんへのご案内方法や商品についても、お気軽にお問い合わせください。